LEAVE A NEST KNOWLEDGE
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Chatwork → Slack 変換ライセンスのご提案

ちゃっと
引越しパック

Chatworkの履歴を、自社でSlackインポート形式へ変換できる月額ライセンスです。

After Order

注文後確認

Monthly License

30万円/月

お客様自身で動かせるSlack変換ライセンス

月額単位で変換Webシステムをご提供し、ご注文後の初回30分で進め方を揃えます。

月額ライセンス型

30万円/月(税別)でWeb変換システムを利用。社内スケジュールに合わせて利用月を調整できます。

自社で実行

Chatwork ZIP と Chatwork user_list.csv をアップロードし、Slackインポート用ZIPを出力します。

ご注文後に確認

ご注文後の初回30分で、進め方、前提条件、Slack側準備を確認。以降は社内のタイミングで進められます。

移行できるもの・できないもの

ChatworkとSlackではデータの持ち方が異なるため、見た目や一部挙動は完全一致しません。過去の会話をSlack上で参照しやすく残すための変換です。

移行できるもの

  • グループチャットのメッセージ

    本文と投稿順をSlackインポート向けに変換

  • ダイレクトチャット(1対1)

    個別ユーザー間のやり取りも移行対象として扱えます

  • 投稿者・投稿日時

    過去の会話を後から追いやすい形で保持

  • ユーザー情報

    氏名、メールアドレスをもとにSlackユーザーへ紐付け

  • 添付ファイル名・リンク

    メッセージ内の参照情報として残します。ファイル本体は別途取得が必要です

移行できないもの

  • 添付ファイル本体のSlack移行

    SlackインポートZIPには含めず、別途ダウンロードして扱います

  • Chatwork固有のメッセージ構造

    宛先・返信・引用などの文脈は、同じUIや動作としては再現されません

  • タスク機能

    Chatwork独自のタスク管理データ

  • リアクション(絵文字)

    メッセージへの「いいね」等のリアクション

  • メッセージの編集・削除履歴

    最終状態のテキストのみ移行

  • グループDM(3人以上)

    通常のチャンネルとして移行されます

Slack上の見え方はChatworkと完全一致しない場合があります。ユーザーやチャンネルはインポート時の手動確認が必要になることがあります。

ライセンス料金

月額の利用料金で、Chatworkデータの変換Webシステムをご利用いただけます。

Monthly License

変換Webシステム利用ライセンス

Chatworkから取得したエクスポートデータを、お客様自身でシステムに投入し、Slackが読み込める形式のZIPとして出力できます。

ライセンス費

30万円 / 月(税別)

ご注文後の初回30分セットアップ確認を含みます。利用月数や追加支援が必要な場合は個別にご相談ください。

注文する

ライセンスに含まれるもの

  • ご注文後の初回30分セットアップ確認
  • 変換Webシステム利用
  • Slackインポート形式のZIP出力
  • 利用期間中の基本的な確認相談

お客様側で行う作業

  • Chatwork管理者設定でのチャットログ取得
  • 変換システムへのデータ投入と実行
  • Slack管理画面でのインポート操作
  • ユーザー・チャンネルのマッピング確認

ツールの使い方

管理者設定で取得したチャットログと Chatwork user_list.csv を入力すると、Slackインポート用ZIPが出力されます。

Chatwork ZIP と Chatwork user_list.csv を選択する変換ツール画面
画面例: Chatworkを選択し、Chatwork ZIPとChatwork user_list.csvを指定する操作画面

01

移行元でChatworkを選択

ツール画面で移行元としてChatworkを選びます。

02

ログとChatwork user_list.csvを選択

チャットログ一式とChatworkのユーザーリストCSVをそれぞれ選択します。

03

Slackチャンネルタイプを確認

ルームごとに、Slackへ取り込むチャンネルタイプを確認します。

04

実行前確認にチェック

権限、表示差分、手動確認の可能性を確認します。

05

変換ジョブを作成

出力されたZIPをSlack管理画面から取り込みます。

全体像: Chatwork管理者設定でエクスポート → 変換システムで実行 → Slack管理画面からインポート 使い方ページを見る

ご利用前の前提条件

Chatwork Enterprise

組織の管理者が、チャットログ・エクスポート機能でCSV形式のログを取得します。公式機能ではHTMLも選べますが、変換ツールではCSVログを使います。

Slack管理者権限

Slackインポート機能、管理者権限、対象ユーザーの招待状況を事前に確認します。Slack Enterprise+(旧Grid)では、事前にSlackサポートへ連絡し、インポート機能を有効化してもらう必要があります。

エクスポート時の注意

ログ取得は1日に1回のみです。実行後のキャンセルはできず、完了まで数時間かかる場合があります。ユーザーリストCSVは別途、管理者設定のユーザーリストから取得します。

よくある質問

いいえ。月額ライセンスで提供する変換Webシステムをお客様自身で操作し、SlackインポートZIPを出力します。ご注文後の初回30分で進め方を合わせます。
1対1のダイレクトチャットは移行対象にできます。3人以上のグループDMは、Slackの仕様上プライベートチャンネルとして扱う前提になります。
組織エクスポート機能が必要なため、Chatwork Enterpriseプランでのエクスポート取得が前提です。
可能です。ライセンス利用前に、対象人数、チャンネル数、Slack側の権限、段階移行の要否をチャットで確認することをおすすめします。

Order / Consultation

ご注文はチャットからご連絡ください

ご注文後に、Chatworkエクスポートの状態とSlack側のインポート前提を一緒に確認します。

注文前に揃えておくと早いもの

  • Chatworkのプラン種別とエクスポート可否
  • 移行対象の人数感・チャンネル数感
  • Slack環境と管理者権限
  • 想定スケジュール

大規模・複数拠点の移行は事前相談を

  • 移行対象ユーザーが200名以上になる
  • 部署・拠点ごとに段階移行が必要
  • Slack Enterprise+ や権限確認が必要

Service Provider

サービス提供元

株式会社リバネスナレッジ

Leave a Nest Knowledge Co., Ltd.

代表取締役社長

吉田 丈治

所在地

東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル6階

事業内容

Salesforce / Slack / Tableau 等 SaaS連携・DX推進支援

Chatwork は Chatwork株式会社 の登録商標です。Slack は Slack Technologies, LLC の商標および登録商標です。